ガラス・建築物の防汚工事

建築物の外壁やガラス面には、自動車の排ガス(NOX)・埃・油分など、さまざまな汚れが付着します。
壁面に付着した排ガスに含まれる油分は、更に汚れを呼んで固まり、建物を徐々に見苦しく汚してゆきます。
またガラスに付着して残る水滴は、ガラスを変質させてウォータースポット(うろこ状被膜)を形成しガラスに点々と白濁した汚れを生じさせます。
それらの汚れから建物の外観を綺麗に保ち続けるには定期的清掃が必要ですが、多大な労力とコストを必要とします。

徐々に進行する汚れから、光触媒というメカニズムで光(紫外線)による汚れの分解と、降雨・散水による洗い流しのサイクルで、建築物を長期に渡って汚れから守ってゆくのが、日本発の技術として世界に発信されている光触媒技術です。
さらに施工中も環境を汚すことの無い非溶剤型塗料、水溶性光触媒を使用してコーティングするのが、当社の光触媒防汚工事です。
光触媒メカニズム
光触媒をガラスに施工している工程の写真です。(現場 オリエンタルヒルズ沖縄)光触媒施工中.jpg
県内の施工実績も多数あります。施工実績の写真集.jpg

水性光触媒については「ちーたんのページ」で当社のマスコットキャラクター「ちーたん」がわかりやすく説明してくれます。