屋内VOC軽減・防臭・抗菌・防カビ工事

近年の建築物は密閉化が進み、空調機の温度管理により換気が減って、よどんだ空気による「臭い」や「カビの発生」といった問題を抱えやすくなっています。 特に、台風の多い沖縄県ではコンクリート製住宅が多く、昼間強い日差しで蓄熱した建物と、クーラーで冷やされた室内の温度差により、あいだの壁が結露してカビの発生しやすい状況を作り上げています。 さらに、暖房による場合と比較しても冷房の場合は殆ど換気されないという事情があります。 加えて、建材から発生するさまざまな化学物質で引き起こされる空気汚染で、のどが痛い・目がチカチカする・頭が重いなどの、「シックハウス症候群」と呼ばれる症状も引き起こします。
現在、「シックハウス症候群」の原因となるホルムアルデヒドは法的規制を受けていますが、化学物質はそれだけでありません。 また規制をクリアした建材で作られた建築物でも、実際に計測すると規制値以上にホルムアルデヒドがでている場合も多く、部屋の中で使用される家具・家電品類は規制されていませんので、結果室内の化学物質は規定値以上になるという状況が発生するのです。  

チタンプラスでは、このような環境を改善するために、紫外線の弱い室内でも働く新型室内用光触媒によるコーティング工事を行っております。